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三宿の森緑地 本文へジャンプ

沿革

1998年 3月 法務省三宿研修所が浦安へ移転
「みどりを生かした区立の森に」と地域グループが請願運動
2000年 12月 世田谷区が跡地を緑地として整備する方針を決定
2001年−2002年 (仮称)三宿緑地づくり検討会において緑地の整備方針や基本プラン・設計、管理運営方針、実施設計についての話し合いを10回にわたり開催
2001年2月 多聞小学校5年生が現地点検とイメージ作りの総合学習
2002年9月−11月 区とまちづくりセンター(現・世田谷トラストまちづくり)が事例見学や作業を体験しながら緑地の管理・運営を考える住民参加のワークショップ「三宿の森探偵団」を開催      
2002年−2003年 実施設計による工事
2003年7月−2004年2月 (仮称)三宿の森を育てる会が工事中の現場を見ながら、管理ルールの話し合いやビオトープ作りを行う
3月−12月 多聞小学校5年生「守ろう!私達の木・緑・自然」総合学習
2004年4月  4月 開園
5月 「三宿の森探偵団」「三宿の森を守る会」に参加していたメンバーを中心に緑地の保護、育成を目的とした「緑グループ」を結成
2005年 5月 世田谷まちづくりファンドの緑グループへの助成決定
9月 世田谷区と三宿の森を育てる会が公園管理協定を締結
2006年 5月 世田谷まちづくりファンドの緑グループへの助成決定
2007年 5月 世田谷まちづくりファンドの緑グループへの助成決定
   「三宿の森」ホームページを開設
11月 緑グループが世田谷区環境表彰「普及・支援」部門を受賞
2008年 2月 三宿の森緑地が世田谷区「第2回地域風景資産」の選定を受ける
4月 緑グループが世田谷区「みどりの推進員」の認定を受ける
  世田谷トラストまちづくり・トラストボランティア支援団体に登録
2015年 7月 開園時間を9時から8時に変更する
2024年 1月 世田谷区と「三宿の森を育てる会」の公園管理協定代表者を交代


緑地の活用
       
     1.地域の交流や憩いの場として活用
         子供からお年寄りまですべての世代が四季の彩り豊かな自然を楽しめる場と
         なることを目指します。
     2.自然観察などの教育の場として活用
         自然環境に親しみ学ぶことができるように多様な樹木や生物が生育できる環境
         づくりを目指します。
     3.防災の視点からの活用
         防災機能を備え、防災の拠点として活用できることを目指します。







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